【シムシティ/City(シティ)/BGM】ベースと打楽器による解釈と80年代ポップアレンジ – Brut Nature & Self Portrait MIX –

シムシティ/シティ/city/アレンジ/bgm

いつもご視聴くださりありがとうございます。SFC版初代シムシティから「シティ」の編曲をアップしました。

「シティ」はSFCシムシティの中でも、もっとも難しい曲の一つと思っていましたので、こうして形にできると思っていなかったのが本当の気持ちです。うまく言い表す言葉がないのだけども環境音楽、現代舞踏、アヴァンギャルド、民族音楽、、そんなオーガニックな音との向き合い方と合わせ一方で、これまでの80年代感を閉じ込めてたトラックになっています。

リスナの皆様にも「シティ」を好まれている方も多くて、いい意味で意外というか(オープニングやヴィレッジとかが人気なのかと勝手に想像していたので)自分などよりずっと、曲を聴き込まれているのだなぁと感じています。

曲を分解してゆく中で、特に「シティ」は岡先生の真骨頂というか、神がかったスコアリングの妙を感じます。同じフレーズを多彩なノート、コード、対位な音の組合わせで構築してゆくことを学びながら、これがゲーム音楽だということを忘れそうになります。

私は音楽の持つ自由さが大好きです。曲調一つでさま変わりする、楽しさというか自由なゆたかさを、子供の頃からずっと感じていました。中学生の頃、チープな機材でアレンジしたテープやMDを親友に渡しては、彼が喜んでくれるのが嬉しかった自分が、今でもYoutubeを通してそのような機会を持てることに、大きな喜びを感じています。ゲーム音楽は原曲を大切にされる方々も多いなかで特にシムシティについては本当に皆さんには好意的に受け入れてくださり、やってみて良かったと思っています。

シムシティ・シリーズも残りが僅かになってきたのですが、、どうか最後まで見届けて頂けたら幸いです。

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