頬の裏側に以前から膨らみがあって気になっていたのですが
どうもそのままにしておくと悪性になることがあるということ(つまり癌みたくなるということ)だったので
この機に医師と相談し、切除を決断しました。
原因は親知らずと奥歯との間で粘膜が挟まれることがあり
長年の蓄積というか繰り返しでそこがだんだん膨れてきたということのようです。
現時点では特に悪性でないということでしたが
この先そのままにしておくと必ずしもだけど悪くなることもあるとのお話でした。
施術には麻酔を打ち(すぐ効いてきました)電気メスというもので切除するとのこと
電気メスとは刃物というよりも、どうやら熱で患部を焼き切ってゆくようなイメージらしいです。
確かに施術がはじまると、燃えるような臭い、髪の毛が燃えるようなタンパク質が焼ける臭いがしました。
麻酔が恐ろしく効いているので痛みもないし何をやっているかは全くわからないですが
今までにないその臭いに、もう施術が始まっているのに今更ながら怖気付いている自分でした。。
先ほど施術を終え(30分ほどで完了しましたのでそこまで大掛かりなものではありません)、
ようやくホッとしているのですが、、だんだんと痛みが出てきて、結構、痛いです。
そりゃ口の中を焼いて傷口がある(縫ってはいるものの大きな傷です)のだから当たり前なのですが。
また口という場所が場所だけに、話したり、ものを食べたりすることもあり全く動かさないわけにいかず
術後の方がどちらかというと大変なんですな。
いただいた痛み止めと抗生剤を摂取し回復を祈りつつ。
当日ですから今が一番痛いのだろうと思いますが、いつくらいまで続くのか。。
しかし今回、良性で痛みもないし特に問題ないと言われているのにどうして切除などするのかと。
いろいろな記事を読み悪性化するリスクも、可能性は少ないながらもゼロではないことを理解して
こうした事象も何かに導かれているような気がして(個人的な思いというだけです)
今が良ければいいというのではなく、未来の自分に対して誠実にありたく考えました。
先先の自分が笑っていられるとき、今日の(あの日の)決断がそこにつながっていると思えたらいいです。