トンガリが減っていないか
という問いが湧きました。
[つまらない大人]って
何にもトンガリ要素がなくどの方向にもなんの興味もとんがりもない状態だという気がします。そりゃ昔は何かしらの特技や興味やこだわりがあったのかもしれないけれども「今はそんなにね」という雰囲気。いつまでも自分がその当時のままでいると思ってしまう無意識な自己意識がそうさせるのかも。
自分ならなんだろう、鍵盤や音源を作っていたりしたけれど最近は全くできていない様子。この状態がいちばんよくないと。やろうと思えばできる、っていう感覚。何かしらの理由をつけてやらない事を仕方なしとする態度。これこそがつまらない大人を製造する根本原理なのではないかという気がする。
Metalが好きだった過去
がありますが、今となってはそれは武器だなという気もします。たくさんのバンドを聴いたし、今聞き返しても結構楽しめる。むしろその当時の記憶が蘇ってきて貴重な興味持ってたなぁと。でも例えばCathedralのアルバムも気づいたら、たくさん、出ているし、rideやmidnite mountainやcarnival bizzare やら知ったつらしていたのに今聞くと全然知らないフレーズが出てきたり、やっぱりトンガリがいつの間にかなくなっている自分に気がつきます。特にCathedralはそうしたシングルめな曲よりもサブなドゥーム曲が結構響く今日この頃、きちんと聴いていないなぁと反省します。本場のファンに顔向けできないじゃ無いかと。。
それを一例として、とにかくどんな方向でも
自分のトンガリを磨いていかないと、
きっとツマラナイ大人になってるぞと。それも気がつかないうちに、なんとなしな生活の中で、気づいたらそうなっているぞと。そういう気づきを得た次第です。その中身は別になんでも良いんだろう、、でもそこへのアクティブをどこかで制御しすぎてないか、足が止まってないか、知ったふりしていないか、ツッコミ姿勢が甘くなってないか。
そうしたトンガリを取り戻してゆくことで、
どんなジャンルでも
その人の表情はきっといいものになるしまねできないものになると思います。これは自分に対するメッセジであります。